休刊のお知らせ
長らく間をあけてしまい読者の方には申し訳ありませんでした。
長らく間をあけて発表するのもなんなのですが、ひとまず少年タイムズ東武支社は休刊したいと思います。今までご愛読いただきありがとうございました。
縁があったらどこかでお会いいたしましょう。
編集長・辻川三詩朗
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長らく間をあけてしまい読者の方には申し訳ありませんでした。
長らく間をあけて発表するのもなんなのですが、ひとまず少年タイムズ東武支社は休刊したいと思います。今までご愛読いただきありがとうございました。
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深沢さん、すっかり自己紹介の折りにもあさビタポーズをするようになりましたね。
島崎さんの「いや~待ち合わせは困りますね」には大笑いです。
ついにビタームストラップ完成!! やっぱり作ってたんですね…。欲しい。口コミだけでなく感想でもOKだ。でもメール紹介枠の捻出は難しいから相変わらず狭き門。にしてもヒゴームストラップは配り終わったのでしょうか。
さて、木曜日の友利先生のサイン本届きました!!友利先生、スタッフのみなさま、ありがとうございました~。今後もあさビタ道に精進したいと思います。
「美肌暦」。友利先生の語り口同様、穏やかな口調で、インクも色インクでとっても読みやすいです。とりあえず一気に1章を読み終えました。喩えとか専門用語とかもすごくわかりやすく書いてあるので普段、本をあまり読まない方でも大丈夫だと思います。お肌をキレイにしたい女性、自分のメイク、お肌の手入れ方法や生活習慣が正しいかどうかチェックしたい女性、必読です!
まずは朝ビタ木曜日で友利先生をご覧下さい。少々食いしん坊ですが、お肌はとってもキレイです。この本を読めばきっと友利先生のようになれますよ。
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プレナスなでしこリーグ2部第6節は、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース対スペランツァF.C.高槻が市原臨海競技場で行われた。優勝候補2チームの激突。関東に居を置きながらこの一戦を見逃す手はないと思い、少々遠出となるが観戦に出掛けた。五井の駅から試しに競技場まで歩いてみたら本当にキッカリ30分かかった。
試合開始頃、メインスタンドは日陰に覆われ、通常の海風なのか台風の影響か、なかなかの風が吹き、少々涼しい中でのキックオフとなった。
風上に立つ高槻は是非とも先制したいところ。しかし風の影響で大きく蹴り出すボールに精度が得られない。そんな中、14分、中央ペナルティエリア手前、フリーでボールを持った千葉MF井上由が高槻DF中江を振りきり先制ゴール。しかしこの試合を落としたくない高槻、しかも風上のうちに得点を上げておきたい高槻は28分、左サイドで千葉DF西口のスライディングをかわしてボールを持ったFW伊丹が、千葉DF河村をドリブルで抜きペナルティエリアに進入しクロス。FW柏原が頭で合わせて同点ゴールを上げ、振り出しに戻した。何度も言うが風上のうちに勝ち越したい高槻。今度は37分、高槻キャプテン相澤は、千葉MF吉本と伊丹が千葉陣中盤で競ったボールをさらうやいなやロングシュート! これが決まり勝ち越しに成功した。
守備のいい高槻はこの勝ち越し点を守り抜きたいところ。しかし後半に入り、ワントップのMF金野を下げ、FW清水、石田をツートップに上げた千葉の激しい攻めが始まる。そんな中58分、ゴール前の混戦から石田の放ったシュートは高槻DF井上のジャンピングクリアーに阻まれたかに見えたが、ゴールイン。2-2の同点に。
高槻は試合序盤に小野村とサイドチェンジし左サイドに入った高槻キャプテン相澤が、ハーフタイムから右サイドバックに入った千葉DF柴田にマンツーマンぎみに付かれ動きを封じらてしまう。同じくハーフタイムから右サイドに入った高槻MF平野が、関東で合宿中の元チームメイトINACイレブンの観戦する中奮闘するものの、ゴールには至らなかった。一方、千葉の攻撃陣も高槻ディフェンス陣の巧みな守りに追加点を阻まれ、首位攻防一戦目はドローに終わった。
俯瞰して、試合的には高槻の方がやりたいことが出来ていたのではないだろうか。千葉の方は高槻の丁寧なディフェンスに付き合わず、もっと強引に攻めてもよかったような気がする。
とはいうものの、この引き分けはどちらかと言うと千葉の勝ちに近い気がする。熊本やアサヒナも調子を上げてきているようだし、高槻が千葉との得失点差を挽回するのは容易でないはず。優勝するために高槻には、千葉戦相手の勝ち点3は必須となろう。次の対戦はホームで千葉を迎えるだけに不利とは言い難いが、引き分けでいい千葉の方が気分的に楽なように思える。次の対戦までに両チーム無敗で迎え、得失点差が縮まってなければの話だが。
それにしても高槻のサッカーは魅力的だ。セットプレーも面白いことしてくるし、チームの動きも、相澤、伊丹、奥田など個人のプレーも魅力がある。奥田の対人センスなんか本当にすばらしいし、場面場面によるボールの置き所も見事。もっとファンが増えてもおかしくないと思うのだが…まずは1部に復帰することでサッカーファンにアピールしたいところ。
千葉・河村選手を振りきり高槻・伊丹選手がクロス。同点ゴールを演出。
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なでしこリーグ1部第4節、浦和対マリーゼ戦。後半も30分を過ぎると同行の村崎記者はいつもこうつぶやく「なでしこリーグでスコアレスドローはめったにないよ」。今日、この言葉が出たのは後半40分も過ぎた後だった。その言葉通り、90分間際、浦和はついにマリーゼのゴールをこじ開け、マリーゼはロスタイムで満足な反撃も出来ないまま、タイムアップとなった。
序盤から、そして試合全体を通して、お互い同じように攻撃の時間を得て、相手ゴールに迫った。しかし浦和・DF矢野、マリーゼ・DF宮崎の両センターバックの動きもよく、マリーゼにおいてはGK天野のファインセーブもあり無得点で終盤を迎えた。そして終盤に入り流れが変わった。マリーゼのスタミナが切れたのか、浦和の気迫が上回ったのか、浦和怒涛の攻めにマリーゼが水際で対応せざるをえなくなる。しかしついに、一度は天野が弾いたボールを途中出場のレッズL・FW若林が押し込み、浦和がギリギリのところで勝ち点3を獲得した。
浦和は次節、好調のINACと対戦。お互い真価が問われる試合となるだろう。マリーゼはいい形にはなってると思うので、ホームの伊賀戦で勝ち点3を取り、自信を付けたいところだ。
後半26分頃、浦和FW安藤選手の決定的なシュートはゴールに繋がらず。
後半38分頃、浦和MF高橋選手のフリーキックはマリーゼGK天野選手のファインセーブに阻まれる。
試合終了間際、ついに浦和FW若林選手のゴールが決まる。
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あぁ、こういうワンパターンな感じなのね。結構好き。
笑いどころも多く、予想通りの「おまえら殺す気か~!!」にも大笑い。
推理モノとしても、謎が解かれるまでの見せ方は上手かったと思う。
けど、週一モノだから仕方ないっちゃ仕方ないけど動機が安易というか…。しかも男なら充分あり得ると思うけど、女があんなまったく利益の得られない犯罪を計画的に行うとは思えない。女性脚本家ならまず発想しないだろうなー。
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伊達の現役復帰試合の方がTVニュース的には話題になっていたが、その裏で日本女子トップ選手が集結し、日の丸を背負った戦いを繰り広げていた。フェド杯ワールドグループ1部復帰を賭けたフランスとのプレーオフである。我が編集部は二日目、27日の観戦に出掛けた。
相手はモレスモのいるフランス。日本は森上を欠いている。モレスモ戦の2敗を計算して、3勝2敗、最後のダブルスで決めたい今回の日本だったと推察する。しかし初日、杉山が敗れ後のない状態で二日目に。日本は対モレスモにエース杉山で挑み、勝つしかなくなった。
二日目、緊張の第一戦、杉山対モレスモが始まった。第1セット、第1ゲーム。ファーストサーブが決まらないモレスモに対し、ブレーク出来るのではないかと思える展開だったが、結局キープされてしまう。一方の杉山も第2ゲーム、サーブが決まらず先にブレークを許すと、2度のアドバンテージを生かせず第3ゲームもキープされ、1-6でファーストセットを落としてしまう。ただ、第4ゲーム、0-30からのファーストサーブをボディに決めると、組み立てが杉山有利に展開した。毎回使える訳ではないが、サービスゲーム、ここ一番では有効打になるとは思えた。
セカンドセットもモレスモが先にブレーク。しかし第4ゲームから3連続ゲームポイントを上げ、4-3とすると会場も大盛り上がり。しかし大接戦の末、杉山のサービスゲーム、第9ゲームを落とすと、第10ゲームをストレートでキープされ、セットカウント0-2で杉山の敗退。エース・モレスモがフランスの1部残留を決めた。俯瞰して、杉山は決して悪くなかったと思う。やはり頂点を極めたことのあるモレスモが総合力でまさっていた。キレのある片手バックハンド、すばらしかった。ストローク戦は長引くほどモレスモのものだった。勝機があるとすればやはり立ち上がりだったか。
第2試合はダブルス出場予定の森田に代わり中村が出場。試合が出来る状態だったなら何故初日に経験豊富な中村を使わなかったんだろう、とは思ったが、今の状態は森田の方が良いということなのだろうか 。中村は上位ランカー、来日メンバー・ナンバー2のラザノを相手に接戦を演じたが、4-6,4-6で惜しくも敗退。
3試合目、最後のダブルスは世界の杉山のボレー、後衛に廻った時の森田強気の強打などで、6-1,6-3と圧倒し、フランスに一矢を報いた。
試合後の場内インタビューでモレスモはUSオープン後にまた来日したいと語った。実現するなら楽しみだ。
さて、日本女子。最近の低迷が結果に反映された。今後1部に復帰するためには、一人二人ケガで欠いても戦える布陣を整えたいところだ。そのためには全体的な底上げが必要であり、ツアーを戦う選手は最低でもWTAランキング50位以内を目指して欲しいと思う。伊達の日本女子奮起を促す声に答えるのは、もうすでに、今だ。
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特に目新しさはないけれど、石原さとみがああいうキャラをやるのはなかなか。冬ちゃん以来のヒットかも。時にダイコンに見える芝居も今回は感じられず、今回の役を気に入ったとみた。
名門高校に通い世間では「頭がいい」とされてる若者たちを、勉強は出来ても考える力のないバカもいると皮肉ってる部分も好感が持てる。
ミステリ的には殺人の必要はまったく感じなかった。むしろ断末魔の声を聞かれる恐れのある殺人より、大人しく身を潜めるべきだったろう。どうしても殺人を描きたかったらもっと決定的な殺意を用意し、計画的に行って欲しかった。この手のケースで衝動殺人は説得力に欠ける。
とりあえず次回に期待。
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なでしこリーグ第1節、残りの試合が13日に行われた。我が編集部は多摩市陸上競技場にてベレーザ対マリーゼを観戦。
昨年の1部優勝チーム・ベレーザを相手にマリーゼが何失点にくい止めることが出来るかに注目して見ていた。結果的にはちょっとしたスキをつかれ失点したものの、失点はその1点にくい止めた。GKのファインセーブで危ない場面をしのいだ事もあったが、それはベレーザ側にもあったわけで、この試合は互角の戦いだったと言っていいのではないかと思う。
事前に情報を得ないまま開幕戦を迎えたのでスタメンにまず驚いた。注目のマリーゼDF陣には新入団選手二人が名を連ね、GKも新入団選手。ボランチも早坂でなく上辻。だがGK天野は好セーブ連発。センターバックに入った長船も左サイドバックに入った山本も落ち着いたボールさばきを見せ、ベレーザ攻撃陣に臆する様子はまったくなかった。上辻もピッチ上どこにでも現れるようによく動き、よく90分間もったな~と思うくらいの働きだった。他の選手達も早め早めにベレーザにプレッシャーをかけ、よく守ったし、攻撃陣も再三ベレーザゴールを脅かした。ベレーザ自体の出来もまだまだだっただけに、勝ち点を取れなかったのはもったいなかったが、今後おおいに期待出来る試合を見せてくれたと思う。
一方のベレーザは注目の左サイドバック、開幕スタメンは豊田でも宇津木でもなく、南山だった。中盤の右も小林弥生でなく永里亜紗乃。この二人もまた交替の必要をまったく感じさせない動きをしていた。特に亜紗乃の動きのキレは素晴らしかった。やはりベレーザは層が厚い。しかしこの試合、確かに個々人のテクニック、ポジショニングは絶妙だったが、まだまだチームとしての完成度は低かった。これからチーム力を上げていくベレーザがどんな試合を見せてくれるのかも楽しみだ。
序盤、マリーゼFW丸山選手の前に立ちはだかるベレーザの鉄壁・岩清水選手。逆にベレーザFW大野選手のシュートをGK天野選手が弾いたボールをフォローするマリーゼ・キャプテン中村選手。
前半、マリーゼ上辻選手のFKからの展開はベレーザGK小野寺選手に阻まれる。
63分、マリーゼの一瞬のスキをついてゴールした亜紗乃選手と抱き合うキャプテン澤選手。
マリーゼ鮫島選手、個人技で打開を試みるもベレーザ加藤選手にクリアーされる。
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